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| 欧州サッカーファンの熱い声援に応えて日本語版サイトjp.uefa.comが始まった。そのポータルサイトから配信されるUEFA大会試合速報などはNTTコミュニケーションズのスマートコンテンツデリバリーがしっかり支えています。 |
2003年2月、日本人選手の活躍が目立ち、ますます加熱する欧州サッカーファンの期待に応えて、NTTコミュニケーションズは欧州サッカー連盟UEFAの日本語版ポータルサイトjp.uefa.comを立ち上げました。
米国verio社を100%子会社に持つNTTコミュニケーションズは、2001年以来、その欧州法人を通じて、uefa.comサイトのホスティングをしてきた実績を持ちます。UEFAの要望に応えて、UEFAチャンピオンズリーグの試合の映像をライブで配信するなど、アクセスの集中に耐えうる堅牢なインフラを準備しました。
このポータルサイトにはすでに試合の日に700万ページビューものアクセスがあります。今後、急増が予想されるブロードバンドアクセスを支えるには、巨大で信頼性の高いホスティングサービスとグローバルIPバックボーンが不可欠です。オフィシャルITパートナーとしてこれを支えるNTTコミュニケーションズとしても、次世代に向けた挑戦なのです。
uefa.comの日本語サイトjp.uefa.comがNTTコミュニケーションズによって順調に立ち上がったのも偶然ではありません。
もともとUEFAは欧州最大のサッカーポータルサイトを構築し、急速に拡大するインターネットユーザに対応する必要性に迫られていました。映像配信を伴い、しかも世界中から膨大なアクセスが予想され、これに応えるには最新で強大なインターネットインフラとその運営・管理能力が必要でした。
NTTコミュニケーションズは子会社のVerio社と共に、ノウハウを蓄積してきました。今回、さらに評価されているのがNTTコミュニケーションズのグローバルなコンテンツ配信サービス(スマートコンテンツデリバリー)です。
スマートコンテンツデリバリーは、グローバルIPネットワーク上にキャッシュサーバを分散配置、エンドユーザを最寄りのキャッシュサーバに導くことでレスポンスタイムを改善し、日本、米国、欧州はもちろんアジアに対しても高品質のコンテンツ配信を可能にします。
uefa.comにとってスマートコンテンツデリバリーが最も魅力的であったのは、世界中に拡がるグローバルIPネットワークと高度なホスティング力の双方を兼ね備え、それらを迅速かつ最適にシステムインテグレートできる豊富な経験と高い技術力を持っていたからです。
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